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「雅宝ARBOL(アルボール)」 千代田区御茶ノ水でで贅沢中華ランチ

品川エリアから少し足をのばして、千代田区の御茶ノ水、神田界隈へグルメを探しに行きました。

オフィスと大学が密集するエリアですが、休日はゆったりとした空気が流れていて道行く人たちも落ち着いた雰囲気です。

11時45分くらいにJR御茶ノ水駅の改札を出て、事前に検索して気になっていた飲食店を何軒か見に行くことに。

しかし、気になっていたお店は満席だったり臨時休業だったりでフラれ続ける悲しい結果に・・・

負けじと散策を続け、目に飛び込んできたのは一軒家風の飲食店?いや一軒家か?外観からは何屋かわかりづらい建物を発見。

建物の脇にメニューっぽいものがある・・・!

見てみると、中華料理店のようです。雰囲気も良さげだし、今日のランチはここに決定!

扉を開けると店員さんがすぐに気づいてくださり、2階席へと通されました。中は民家を改装した雰囲気。靴を脱いでスリッパを使用するタイプのお店でした。気になる方はご注意くださいね。

席に着くと温かい中国茶がでてきます。おいしい。

ランチメニュー

周りの席の方々は、ほとんどこのメニューの中から注文されていました。

ふぉか

コースメニュー

今回は、せっかく普段あまり来ないエリアに来たので、贅沢にコースを注文することに。

食べ歩き夫が酢豚に心惹かれまくっていたため、3,500円のコースに決定!たのしみ~

左側は豊潤496、右側はアサヒ熟撰

ひと口めをキュッと喉に流し込んだ抜群のタイミングで、前菜4種盛り合わせが登場しました。

ふぉか

奥左手から、発酵トマトとクラゲの和え物赤海老の紹興酒漬け(酔っ払いエビ)、手前左手から、アルボール名物よだれ鳥干し豆腐と紫大根の和え物

おお~、なんだか豪華でテンション上がる。

干し豆腐のキュキュっとした食感が楽しく、よだれ鳥はふわっふわ柔らか、タレが美味しい!

食べ歩き夫は酔っ払いエビがお気に入り。プリップリの海老に海老味噌を絡めて食べるのが美味しい。

干し豆腐を食べたら出現したおかめとひょっとこ、かわいいな。

プラチナポークの焼売と蒸し野菜

しっかり肉肉しい焼売。直径4センチほどの大ぶりなものが1個。ひと口頬張るとじゅわーっと肉汁の風味が広がります。

蒸し野菜は、前菜のよだれ鳥にかかっていたタレを付けると美味しいとのことで、よだれ鳥の入っていた皿だけ残してもらいました。オススメされただけあって、相性抜群の組み合わせ。いやあ美味しい。

ふぉか

大海老のマスカルポーネーズ

店員さん曰く「エビマヨで~す」とのこと。実にわかりやすい。添えられているのはアイスプラント。優しい塩味とプチプチ食感。

海老はソースとナッツをつけて頂きます。ホクホクおいしい。

ヨコ井の真黒酢豚

所謂酢豚っぽい形状ではなく、ハンバーグみたいな形です。

お酢がしっかり効いていて美味しい!お肉の食感は、しっかり固めで食べ応えがあります。

料理名のヨコ井ってなんだ?と思い調べてみると、江東区にあるお酢メーカーさんのようです。

有名なメーカーさんのようですが、恥ずかしながら存じ上げませんでした。一つ賢くなりました。

正宗担々麺

コースの〆の担々麺。少量かと思いきや、ラーメン屋のミニラーメンくらいの大きさで、ボリュームあり。

マイルドでピリ辛な正統派担々麺。普段食べ過ぎないように気を付けている食べ歩き夫がスープまで飲み干しかけてました。

ふぉか

なめらか杏仁豆腐

かかっているのは紹興酒ソースだそうで、香りが良くまったりとしたソースが、冷たくてあっさりした杏仁豆腐に良く合います。

雅宝アルボールさん、満足度高し!

コース内容的に、かなりコスパよし、サービスよし、雰囲気よし。

ごちそうさまでした!


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食べ歩き夫婦

東京で食べ歩きするのが趣味の子供なし30代夫婦。 ジャンル問わずお酒好きで、酒屋巡り後の家飲みも好き。 拠点は品川エリア、大井町、青物横丁、新馬場など。 そのほかのエリアも積極的に食べ歩きしてます。

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