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神保町「三燈舎」スパイス炸裂な南インドカレー/新御茶ノ水/小川町

孤独のグルメSEASON8に登場した南インド料理店

孤独のグルメシーズン8 第9話で井之頭五郎さんがインドカレーを食べたお店、「南インドの定食と軽食 三燈舎(さんとうしゃ)」さんへ行ってきました。ドラマで松重豊さんが、三燈舎さんのインドカレーを美味しそうに召し上がっていたのが印象的で、行ってみたいなぁと思っていたお店です。念願叶ってこのたび訪問できました。

「三燈舎」が「SANTOSHAM」と表記されています。ヒンドゥー語は全く詳しくないけど、最後にMが付くのはそういうルールなのかね。

このときの行列は100%女性で、店内も7割が女性と、女性比率高めです。

ちなみにお隣のお店「なぜ蕎麦にラー油をいれるのか。」さんは9割男性客でした。

手書き風なサインプレート

おしゃれなカフェみたいなメニュー看板がありました。これは確かに女性客ウケがいいかも。

日替わりカレーは3種類あるみたいです。

階段を上って左手にお店があります。

三燈舎 店内の様子

この日はカウンター席に案内されました。

現地の方が経営されているインド料理店によくある、国旗とかタペストリーや、派手目な置物なんかは置いておらず、綺麗なカフェ風の店内です。このままパンケーキ出てきても全く違和感ない可愛らしい雰囲気です。

テーブル席もいくつかありました。

外から心地よい風が吹き込んでいて、スパイスの香りを届けてくれます。

5月や6月はカレーを食べるにはちょうど良い季節かもしれません。

三燈舎 メニュー

カレーセットは3種類。かわいいイラストで表現されていました。

ライスのほかに、ドーサかバトゥーラが選べるとのこと。

インドカレーといえばナンかクルチャでしょ!という認識だったので、ドーサとバトゥーラを選ぼうにも、どんなものなのか見当がつかない・・と思っていたところ、お店の方が説明してくださりました。

ドーサ=インド風クレープ

バトゥーラ=インド風揚げパン

だそうです。へええ、どっちも食べたことがないので、今回はドーサを選びました。勘で。

今回はAセットで、カレーは辛口の「チキンキーマ・アチャーリ」にしてみました。辛酸っぱいインドピクルス「アチャール」を使ったカレーとのこと。辛い×酸っぱいの組み合わせは得意なので楽しみ。

本日のカレー Aセット

Aセット 辛口の「チキンキーマ・アチャーリ」、ドーサ、ライス

ライスはクレープの下に隠れています。

クレープは、デザートで食べるクレープよりは厚みがあり、焼いた面はカリカリ、内側はちょっとモッチリした食感です。生地にすこし甘味があって美味しい。カレーの辛さに良く合う。ほかのお客さんも、ドーサを選んでいる方がやや多かったような気がします。

インディカ米、めっちゃ長くてシラスっぽい。

パラパラでサラサラなインディカ米、アジア飯に合っていて本当においしい。

ちょこっと調べたところ、世界の米生産量のうち80%がインディカ米だそうです。日本の米はもっと流通していると思っていた・・・

どちらも食べられる日本に生まれてラッキーじゃ。

チキンキーマ・アチャーリ

爽やかな酸味。具少な目のサラサラタイプかと思いきや・・・

ひき肉がゴロゴロ出てきて食べ応えあります。

辛さは、食べるたびに蓄積されていって後からどんどん増していくタイプです。美味しい!

頭皮にじんわり汗をかいた頃、綺麗に完食しました。

ごはんはおかわり自由とのことで、おかわりされている方も数名いらっしゃいました。

すんごく美味しかったので、Aセットじゃなくてもっと沢山種類が食べれるセットにしておけばよかったわ。

三燈舎へのアクセス 公式サイト

神保町、小川町、新御茶ノ水から程近い場所にあります。

三燈舎さんの公式サイトはこちら

ごちそうさまでした!


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食べ歩き夫婦

東京で食べ歩きするのが趣味の子供なし30代夫婦。 ジャンル問わずお酒好きで、酒屋巡り後の家飲みも好き。 拠点は品川エリア、大井町、青物横丁、新馬場など。 そのほかのエリアも積極的に食べ歩きしてます。

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