中央区 東京23区 東銀座

東銀座 bar cacoi(バー・カコイ)は我が家で「天才のbar」と呼ばれているスゴイ店

東銀座に、食べ歩き夫婦が密かに「天才のbar」と呼んでいるbarがありまして、二人そろってもうめちゃくちゃファンなわけです。

今日はその「天才のbar」こと、「bar cacoi(バー・カコイ)」さんについて書きます。

来店頻度は3~4カ月に一度くらいかな。おそらく3年くらい通ってます。

お店は東銀座駅から徒歩4分ほど、周りにあまり飲食店がない閑静な場所にポツンとあります。

看板はないので、このサインが目印です。

初見だとちょっと入りづらいかもですが、ドアガラスの隙間から店内の様子が見えるので、満席でないことを確認して入店。

店内は半地下になっていて、8席のカウンターのみのお店です。

カウンターには所狭しと珍しいお酒が並んでいて、どこか実験が始まりそうな理科室を連想させます。

ワイングラスの中にキャンドルが仕込まれていたり、雰囲気抜群です。

カコイさん、ウイスキーやビールなんかも豊富に取り扱っていらっしゃるようなのですが、マスター大場さんのカクテルのセンスが神過ぎて、食べ歩き夫婦は常に大場さんのオリジナルカクテルをオーダーしています。

だって、天才の作るカクテル味わわないのもったいないし。

マスターの大場さんは、柑橘類とお茶系のカクテルを得意としていらっしゃいます。(おそらく。もっとお得意なジャンルがあるかもですが。)

今回はおすすめの柑橘を使ったカクテルをオーダーしました。

ガーデンシェッドジンをベースに、柑橘とハーブ(ローズマリーだったはず・・・)を合わせて頂きました。

 

食べ歩き旦那は新しいお酒との出会いを希望。

「どなん」という泡盛をご紹介いただきました。

これはカクテルにせず、ストレートで飲むのがおすすめとのこと。

この日のチャームは謝花きっぱんさんの冬瓜漬け。

沖縄にしか実店舗がないお店のお菓子です。冬瓜が大変手間のかかる製法で砂糖漬けにしてあり、口に含むとじゅわ~っと蜜の甘味が口全体に広がります。

この謝花きっぱんさんの冬瓜漬け、カコイさんで出して頂いたのがきっかけで我が家でお取り寄せするようになりました。

きっぱんさんの冬瓜漬けをお取り寄せした時の記事はこちら。

謝花きっぱん店の「冬瓜漬」をお取り寄せ お茶請けにもおつまみにもなる万能お菓子

「品川エリアを食べ歩きする夫婦のブログ」の食べ歩き夫婦嫁です! 沖縄の謝花きっぱん店さんから、冬瓜漬というお菓子をお取り寄せしました。 冬瓜漬けを知ったのは、食べ歩き夫婦が数年通っている東銀座にあるbar「カコイ」さんでお通しとして出して頂いたのがきっかけです。 カコイさんについては別記事でご紹介し ...

続きを見る

小さくて甘味が強い冬瓜漬け、barで飲むような度数の高いお酒にすごく合います。

食べ歩き嫁、2杯目はお茶を使ったカクテルをお願いしました。

緑茶とフレッシュシャインマスカットを合わせたカクテルを出して頂きました。

素人感覚だとすごく意外な組み合わせですが、マスター曰くとても相性が良いんだとか。

飲んでみると、すっきりとした緑茶の風味の後に甘酸っぱいシャインマスカットの青さが追いかけてきて、めちゃくちゃおいしい!

こういう意外性があるカクテルをサラッと出して頂ける底なしの引き出しの多さ。

食べ歩き夫の2杯目・・・・・・・失念。

ほうじ茶を使ったカクテルだったと思います。

素晴らしく美味しかったことだけは覚えているそうです。メモしとけばよかった。

締めはマスターおすすめのリキュール「ヴィッラ・デ・ヴァルダ リクオーレ メーラ・ヴェルデ」青りんごのリキュールです。

ストレートで味わうのが一番美味しいとのことで、ショットで頂きました。

青りんごの香りが華やか!甘いだけでなく、やや青い風味が風味を複雑にしていて美味しい。

barカコイさん、何度もお邪魔していますが、何度行っても新しいお酒との出会いがあるスゴイお店です。

ごちそうさまでした!

クリックご協力お願いします!

  • この記事を書いた人

食べ歩き夫婦

東京で食べ歩きするのが趣味の子供なし30代夫婦。 ジャンル問わずお酒好きで、酒屋巡り後の家飲みも好き。 拠点は品川エリア、大井町、青物横丁、新馬場など。 そのほかのエリアも積極的に食べ歩きしてます。

-中央区, 東京23区, 東銀座
-, , , ,

© 2021 品川エリアを食べ歩きする夫婦のブログ Powered by AFFINGER5