育児

品川区 すくすく赤ちゃん訪問(保健師・助産師訪問)に来てもらったよ

先日、品川区のすくすく赤ちゃん訪問があったのでレポします。

すくすく赤ちゃん訪問とは?

品川区では、赤ちゃんが生まれたご家庭に、助産師・保健師・児童センター職員などが伺います。

おっぱいは足りているかしら。泣いてばかりで大丈夫かしら。

あなたの育児の心配事に助産師・保健師がアドバイスします。育児書を読んで悩むより、お話を聞かせてください。

「品川区すくすく赤ちゃん訪問申請(出生通知票))」

乳児のいるすべての家庭を訪問し、子育ての孤立化を防ぐため厚生労働省がガイドラインを出しています。

「助産師訪問」「こんにちは赤ちゃん訪問」等、地域によって呼び方に差があるようで、23区内で「すくすく赤ちゃん訪問」という名前なのは品川区と新宿区だけの様子。

今回我が家には保健師の方がいらっしゃいました。

申込み方法

申し込み方法は2通り。

申し込みハガキに必要事項を記入して郵送するまたは電子申請です。

詳しく説明しますね。

申込み葉書

実際に届いた申込みハガキ

母子手帳交付時にドッサリもらう書類の中に上記の出生通知票が入っていたと記憶していますが、産後とにかくバタバタしていて色々な書類をじっくり見返そうなんて全く思えず、すくすく赤ちゃん訪問のこと自体もすっかり忘れて過ごしていました。

生後2か月を過ぎたくらいのある日、品川区から封書が届きました。

開封すると画像の申請ハガキと、申し込みを促す手紙が入っていました。

その手紙には、もし申し込みをしない場合はアポなしで訪問するという趣旨のことが書いてありました。それまでは相談事がある人や、来てほしい人だけ申し込みするのかな~ぐらいに考えていたのですが、区内に生まれた全ての赤ちゃんとお母さんの心身のケアのためキッチリ全世帯訪問するんですね。

葉書を返送してから2週間前後で電話連絡があるそうです。

電子申請で申込み

葉書をポストに投函しに行くのがとっても面倒、というかこういうのがとっても苦手で、家を出るときに葉書を持っていき忘れるorカバンに入れたまま投函せず帰宅or今日は雨だから・・とかとか、そんな性分なので、思い立った時にすぐその場で作業が完結する電子申請で申請しました。

スマホでサクッと申請しちゃおう!と思って早速申請画面にアクセスしたところ、電子申請のサイトがスマートフォンに対応しておらずPCで作業することに・・・そこはちょっと不便。

電子申請を利用するには、まず東京共同電子申請・届出サービスのサイトから申請者情報登録が必要です。

妊娠初期の頃、仕事の関係で母子手帳を受け取りに役所へ行く時間がなくて妊娠届を電子申請していたため、その時に諸々の初期登録が済んでおり今回はスムーズに電子申請が完了しました。

念のため電子申請の手順の画像を掲載しておきます。素直に葉書を返送したほうが楽かもですが・・・

「品川区 すくすく赤ちゃん訪問」等で検索→電子申請ボタンクリック
初回ユーザー登録を済ませてログイン
必要事項を入力して送信
送信完了!

訪問日の調整方法

電子申請ですくすく赤ちゃん訪問の申し込みをして約一週間後、担当の保健師の方の携帯電話から電話連絡がありました。

2日〜1週間後くらいまでの候補日をいくつか提案され、都合の良い日に来ていただけることになりました。

新型コロナウイルス感染対策として、訪問当日の朝に同居家族の体調確認の電話連絡があるとのこと。

当日の流れ

体調確認の電話連絡

当日の朝、予定通り体調確認の電話連絡がありました。家族全員問題なし、保健師さんも体調は良いとのことで、訪問頂くことになりました。

保健師さんお出迎え

予定通りの時間にいらっしゃいました。

来客用のスリッパを用意していましたが、玄関で新しい靴下に履き替えてから上がるとのことで、スリッパは利用されませんでした。

そのまま洗面台をお貸しして手洗いをされました。ハンドソープは我が家備え付けのものを使用。

育児の困りごとについて

まずはじめに育児をするうえで困りごとや疑問の相談タイム。

ミルクの量が適正かどうか判断できかねていたのでアドバイスが欲しい旨お伝えしました。また、向き癖や頭の歪み具合も見てもらうようお願いしました。

ミルクの量は、1日あたりの体重増加具合で判断するとこのとで、正確な体重を測ってもらいました。

体重を測るため吊るされる息子。キョトンとしている(笑)

体重は、服を脱がせてオムツの重さも差し引いた重さを測りました。1日あたり37g増えていて順調らしい。4ヶ月検診までミルクの量は現状維持で問題なしとのこと。

頭の歪みも見て頂き、若干歪みがあるようなので寝かせる向きをなるべく変えるように頑張ることになりました。

産後の体調について

産後の体調について、母子手帳を見ながら確認がありました。既に体調は回復しており特に心配事はなかったので、サラッと終わり。

区の支援サービスや児童センターの案内

産後ドゥーラや産後ケアの利用案内、子どもの急な体調不良時の相談ダイヤルや、近くの児童センターの利用案内がありました。

何となく知ってはいたけど育児しながら自分で調べるのが億劫なことについての説明を受けられたのは良かったです。

アンケート記入

育児中のメンタル不調についてのアンケートに回答しました。出産経験のある方であれば、恐らく妊娠中〜産後に何度か目にしたことがあるであろう「エジンバラ産後うつ質問票(EPDS)」です。

特に問題なしだったので、お礼のご挨拶をして赤ちゃん訪問は終了しました。

訪問の所要時間

我が家の場合、お出迎えからお見送りまでトータルで1時間でした。

相談事もあまりなかったので比較的スムーズな方なんじゃないかと思います。

保健師さんへのお茶は必要?

結論から言うと、お茶は用意しませんでした

新型コロナウイルスの観点から家庭で淹れたお茶は避けたかったのと、ペットボトルのお茶を出すのも考えましたが、持って帰ってもらうのも荷物になるかなと思って用意するのはやめました。

実際に訪問をうけてみると、子どもの様子を見ながら話したり体重測定をしたりと、ゆっくり座ってお茶を飲みながら話す雰囲気でもなかったので、全く気にする必要なかったです。

まとめ

すくすく赤ちゃん訪問に来てくださった保健師さんはとても丁寧で気さくな方で、安心して色々と相談することができました。

些細な疑問も相談できる雰囲気を作ってくださるので、これから訪問を受ける予定の方は色々と質問されると良いかなと思います。

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